大阪での帰化申請に必要な韓国除籍謄本

大阪法務局韓国除籍謄本

大阪法務局韓国除籍謄本のお話


 韓国人の帰化申請では現在の家族関係登録簿上の家族関係証明書、基本証明書、婚姻関係証明書、入養関係証明書、親養子入養関係証明書とともに、除籍謄本を遡って取得し韓日翻訳を付けて提出しなければならないということは 続きを読む

駐大阪大韓民国総領事館平成29年3月の休館日

 韓国では3月は、三一節の祝日があります。
 三一独立運動の記念日で、日本国からの独立に関する祝祭日です。

 韓国戸籍翻訳や韓国の方の相続手続きの支援をする立場からは、韓国大使館や韓国領事館が休館日なので注意しなければなりません。
 自分で韓国家族関係登録簿記録事項証明書の取り寄せに行かれる場合には、 続きを読む

詳細証明書一般証明書特定証明書に家族関係登録簿記録事項証明書が分化しました

 本日、申請支援センターの土曜帰化申請相談会に空き時間が残っていたので、帰化申請の相談ではなかったのですが、祖父母の相続用の韓国戸籍(家族関係登録簿)の証明書翻訳のご依頼の相談の方をお受けしました。

 ご本人は既に幾つかの除籍謄本や基本証明書・家族関係証明書・婚姻関係証明書など家族関係登録簿諸証明書を取得されおられ、昨日取得してこられたばかりの証明書を受け取りました。

 ところが、基本証明書・家族関係証明書・婚姻関係証明書などを見ると、いつもとフォーマットが違うので、間違えて一部事項証明書でも取得されたのかと思ってよく見ると、「詳細」という表記がされています。

基本証明書の詳細証明書
家族関係登録簿証明書中、基本証明書の詳細証明書(画像は加工してあります)

 それでピンと来たのが、そういえば今年2016年5月29日付の法改正で「また、フォーマット変更しないといけないじゃん。」と色めき立ったものの大法院規則や例規が充足していなかったので助かったなあという記憶です。

 韓国のサイトを調べてみたら、案の定、11月30日に改正後の法整備をして、やっと新しい書式を発行できる準備が整ったようでした。

 でも、この年末のこの時期ですか。汗

 翻訳に取り掛かる前に、申請支援センターの翻訳フォーマットの全書式をやり変えないといけないので、頭が重いです。
 翻訳自体は大した事のないものなのですが(でも、追加の文章は、翻訳者の「日本語能力」が試される文章です)、こつこつ一枚ずつフォーマットを変更していく作業が大変なのです。
 今年は、領事館スタンプのルールや、スタンプがマイナーチェンジしたのでやり直したばかりなんですけれどもねぇ。
 また、血圧あがるなぁ。

韓国戸籍を遡ると母の生年月日が違っていた

 韓国戸籍の変遷の中で遺漏や誤記というのは日常茶飯事にありますので、翻訳作業に入る前に注意しておかなければなりません。
 今も 続きを読む