韓国戸籍(家族関係登録簿)に登録されていない方の帰化申請

 韓国では2008年に戸籍制度が廃止されて以来、家族関係登録簿制度が始まっていますが、その名簿に記載をされていない方の帰化申請ではご本人と帰化までの手続きをどうするか、本当に慎重に協議しなければなりません。

 帰化申請自体は本人が入籍していなくても進められることは進められるのですが、その手続きを省略することが「どういうことなのか」デメリットもはっきり認識していないといけません。

 結構そのあたりをいい加減に考えている行政書士も多いようで、インターネット等で「ああ、この人は韓国戸籍が無くても帰化申請に影響無いと安易に考えているんだなあ」と気付く事があります。

 申請支援センターでは、失うものと得るものを明確に比較して本人の意見を聞いてどうするか決めます。

 本気で依頼する方は、下記リンクからASC申請支援センターの帰化申請土曜相談会の予約を取ってください。

>> 申請支援センターの帰化申請相談会