日本行政書士連合会サイト掲載の韓国家族関係登録簿記録事項証明書交付申請書書式について

 今日、日本行政書士会連合会の会員ページに迷い込んで、国際部門の業務関係情報のページの中で、ふと、標記「韓国戸籍法改正に伴う家族関係証明書等の代理交付申請について」の記事に目が留まりました。

 これは過去に行政書士会会報「日本行政」にも掲載された、古い記事なのですが、委任状と韓国家族関係登録簿記録事項証明書交付申請書の書式がアップロードされていました。

 しかし、 続きを読む

韓国語除籍等の翻訳に必要な韓国語の単語力

除籍謄本をはじめ、各種韓国家族関係登録簿記録事項証明書の翻訳の際に必要な韓国語の単語力は、一般書類の翻訳に必要な単語力とは違うものです。

無論、単語力を上げるためには、語彙を増やすことが一番重要なのですが、 続きを読む

駐日本国大韓民国大使館移転のお知らせ

駐日本国大韓民国大使館(韓国大使館)が平成25年6月26日より新館にて営業を開始されています。

新しい韓国大使館の住所・電話等は下記の通りです。 続きを読む

韓国での除籍謄本とは

韓国には厳密に申しますと現在、「戸籍謄本」という書類は存在しません。
戸籍制度自体が平成20年、2008年1月1日を持って韓国において廃止され、もともと戸籍簿と呼ばれていたものは全て除籍簿となったからです。ですから、その謄本は全て「除籍謄本」です。

 本来、日本においては除籍謄本、というと、 続きを読む

韓国語の除籍簿や家族関係登録簿での父母の名称を翻訳すると

韓国語で一般的に父母のことを呼ぶのは「アボジ」「オモニ」ですね。
ハングルで表すと「아버지」「어머니」となります。
しかし、これらはどちらかというと「おとうさん」「おかあさん」というニュアンスの言葉で、韓国の除籍謄本や家族関係登録簿に「家族との関係(続柄)欄」に記載されることはありません。

韓国家族関係登録簿上(あるいは旧韓国戸籍上=韓国除籍上)の正式な表記は、 続きを読む

韓国語除籍謄本の翻訳には決まりがある

◎ASC申請支援センターの翻訳料金

韓国家族関係証明書、10ページ以上1ページ500円から
韓国除籍謄本、1ページ1,500円(なんと縦書も!)

依頼電話 

クリックで除籍謄本翻訳依頼のページへ
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 韓国語翻訳で大変なのが、帰化申請や相続手続きの際に必要となる除籍謄本の翻訳です。

もともと日本の戸籍制度上、決められた言葉を使って作成される決まりが、韓国の除籍謄本にはありましたので、決められた戸籍用語・法律用語を使って、韓国語から日本語に翻訳しなければなりません。除籍謄本の韓国語翻訳というのは、いわば復元作業なのです。

ですから、 続きを読む