韓国人の相続でも数次相続か代襲相続かで取寄せる除籍の範囲などが違ってきます

 申請支援センターでは、韓国語翻訳のみならず、韓国人の方の相続手続きに使用する家族関係登録簿(韓国戸籍)証明書や除籍謄本の取寄せも行っています。

 韓国家族関係登録簿証明書や韓国除籍謄本の翻訳 続きを読む

在日韓国人の方の相続の韓国戸籍翻訳

在日韓国人の相続手続きは被相続人の国籍による

 在日韓国人の方に関する相続は被相続人つまり亡くなられた方の国籍国の法律を根拠法として手続きを進めます。
 相続人である子供が日本に帰化をしていても、亡くなられた方が韓国籍なら相続において韓国の家族法の適用を受けるのです。

 相続においては、 続きを読む

韓国から帰化した日本人の相続手続きの韓国戸籍翻訳

 帰化申請後に帰化許可告示がなされる官報

 日本に帰化された方は、日本人です。

 よく、帰化した在日韓国人と表現されているサイトを見かけますが、それは間違った表記で、日本に帰化した人はアメリカから帰化した人もフランスから帰化した人も中国から帰化した人も韓国から帰化した人も、みなさん「ただの日本人」です。

 だから、今回の表題「韓国から帰化した日本人の相続手続きの韓国戸籍翻訳」が正しく、「日本に帰化した在日韓国人の相続手続きの韓国戸籍翻訳」ではありません。

 前置きが長くなりましたが、 続きを読む

在日韓国人の方の相続翻訳(家族関係登録簿・除籍)

 ASC申請支援センターでは、在日韓国人の方の相続手続きにおいての、韓国語翻訳(韓日翻訳)や、さまざまな家族関係登録簿記録事項証明書や除籍謄本などの取り寄せを行っています。

 また、相続の手続きの中で、韓国領事館を通じての被相続人の方の死亡申告や 続きを読む

新しいパソコンで韓国語翻訳をすると帰化申請がはかどらない

 年末、年明けと韓国語翻訳用のパソコンを新調しました。旧来のパソコンと併用して少しずつ新パソコンにシフトしようと思っています。
 しかし、帰化申請に必要な韓国の家族関係登録簿記録事項証明書やら除籍謄本やらの韓日翻訳に取り掛かって、大苦戦をしている最中です。

 なんと、一向に、帰化申請がはかどらない!

 理由は、変換の速度にあります。
 と申しましても、パソコン自体のスペックはこれまで使っている機種より向上しているくらいであり、作業員(私)のスペックもとくに正月明けから耄碌したわけでもありません。

 問題は、IMの辞書にあります。

 韓国南部の「済州市」の「済州」は「最終」とか「採集」などと変換されます。
 「済州特別自治道」などは、「採集と区別自治堂」などと、とんでもない事態になっています。

 韓国語翻訳の精度や速度が低下し、帰化申請や相続に影響を与えないように、新しいパソコンを愛を込めて調教してあげなければなりませんね。

 
関連記事:
新しいパソコンがなかなか帰化申請専用のパソコンにならない

参考リンク:
韓国語翻訳コム

提供:帰化申請の「ASC申請支援センター」

 

韓国戸籍において就籍申請は慎重にしなければならない

 今日は、愛媛県の行政書士の先生が、韓国語除籍謄本等の翻訳をご依頼に飛び込みで来所されました。
 韓国人の被相続人の相続調査で、大阪難波にある駐大阪韓国総領事館にわざわざ愛媛県から戸籍の取寄せにお越しになられ、その帰りに翻訳のご依頼にお越しいただいたのでした。 続きを読む