韓国人の方の帰化申請に影響!領事館手数料再々々々値上げ

 平成26年より韓国大使館・韓国総領事館等の大韓民国在外公館での手数料が値上げになります。
 在日韓国人の方にとっては、帰化申請やパスポート申請、相続手続きの際などに、大きな影響を与えることでしょう。 続きを読む

韓国戸籍において就籍申請は慎重にしなければならない

 今日は、愛媛県の行政書士の先生が、韓国語除籍謄本等の翻訳をご依頼に飛び込みで来所されました。
 韓国人の被相続人の相続調査で、大阪難波にある駐大阪韓国総領事館にわざわざ愛媛県から戸籍の取寄せにお越しになられ、その帰りに翻訳のご依頼にお越しいただいたのでした。 続きを読む

韓国語翻訳における漢字確定

 韓国語の翻訳で常に非常に頭を悩ますのが、漢字確定の問題です。

 ハングルは日本のひらがなやカタカナと同様の表音文字です。
また、日本と同じように漢字圏から発展した言語ですので、多くの漢字に対応するハングルが存在します。

 しかし、多くのハングルにおいて、 続きを読む

戸籍書類の韓国語翻訳では、父親は必ず「父」

韓国語でも父親を表す表現は沢山あります。

「アボジ(아버지)」、「アボニム(아버닙)」、アッパ(아빠)」。
韓国語を日本語に翻訳するならば、 続きを読む

韓国語除籍等の翻訳に必要な韓国語の単語力

除籍謄本をはじめ、各種韓国家族関係登録簿記録事項証明書の翻訳の際に必要な韓国語の単語力は、一般書類の翻訳に必要な単語力とは違うものです。

無論、単語力を上げるためには、語彙を増やすことが一番重要なのですが、 続きを読む

韓国での除籍謄本とは

韓国には厳密に申しますと現在、「戸籍謄本」という書類は存在しません。
戸籍制度自体が平成20年、2008年1月1日を持って韓国において廃止され、もともと戸籍簿と呼ばれていたものは全て除籍簿となったからです。ですから、その謄本は全て「除籍謄本」です。

 本来、日本においては除籍謄本、というと、 続きを読む

韓国語の除籍簿や家族関係登録簿での父母の名称を翻訳すると

韓国語で一般的に父母のことを呼ぶのは「アボジ」「オモニ」ですね。
ハングルで表すと「아버지」「어머니」となります。
しかし、これらはどちらかというと「おとうさん」「おかあさん」というニュアンスの言葉で、韓国の除籍謄本や家族関係登録簿に「家族との関係(続柄)欄」に記載されることはありません。

韓国家族関係登録簿上(あるいは旧韓国戸籍上=韓国除籍上)の正式な表記は、 続きを読む

韓国語除籍謄本の翻訳には決まりがある

◎ASC申請支援センターの翻訳料金

韓国家族関係証明書、10ページ以上1ページ500円から
韓国除籍謄本、1ページ1,500円(なんと縦書も!)

依頼電話 

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 韓国語翻訳で大変なのが、帰化申請や相続手続きの際に必要となる除籍謄本の翻訳です。

もともと日本の戸籍制度上、決められた言葉を使って作成される決まりが、韓国の除籍謄本にはありましたので、決められた戸籍用語・法律用語を使って、韓国語から日本語に翻訳しなければなりません。除籍謄本の韓国語翻訳というのは、いわば復元作業なのです。

ですから、 続きを読む